某ブラック科目について2009年5月20日 学校・勉強 コメント (5)
お久しぶりです。ほとんど放置ですいません^^;
僕の大学では、進級するのにとても苦労する学年があります。
というよりか、単位をとるのがやけに大変な科目があります。
その科目の時期は、尋常じゃないプレッシャーに追い立てられ、みんな必死に勉強します。センター試験とまでは言いませんが、それに近い、殺伐とした雰囲気が学年内に漂いはじめたりもします。
先輩から回ってきた資料を何百ページもコピーしている人がほとんどで、図書館は学年の人がほぼ占拠している状態です。
何故、そんなに大変なのか。
まず、授業のコマ数が他とくらべて異常に多いです。分野としては比較的マイナーなのですが、全科目でトップのコマ数がさかれています。
次に実習の負担がはんぱありません。毎週二日間実習なのですが、時間内に終わることがなく、2~3時間オーバーすることがざらです。さらに実習レポートの負担も相当なものです。
このレポートは毎回、研究室の講師がチェックするのですが、この評価が非常に厳しいです。レポートの全体的なクオリティに加え、レポートに添えるイラストに少しでも手抜きや間違いがあると容赦なく最低評価をつけられます。
たとえば。
「雑すぎる、D」
「染色法が間違っている、D」
「見えるべきものが見えていない、D」
など。
ABCDの評価らしいのですが、Dの場合のみDと書かれます。Dを複数もらったら留年する確率がはねあがるというもっぱらの噂で、みな恐れおののきながらレポートを書きます。
実習中もその講師が絶えず目を光らせており、少しでも失敗をしたらすぐに学籍番号と名前をチェックされます。レポートにかかる時間も相当なもので、場合にもよりますが丸一日かけても終わらない程度のものです。このレポートで力尽きて、テスト勉強にまわす気力を使い果たしてしまったという人もいます。
そして何よりもテストの重さ。
一回のテストが4~5時間かかるもので、全て記述式です。しかもこのテストは採点基準が不明瞭で、その点も非常に怖いところです。
正しいことを書いても、採点者の気に入る書き方をしないと減点されるとされ、過去のテストとその合格者の回答から予想される模範解答をひたすら暗記し、そのまま書くことが最も無難とされています。
ちなみにテスト問題は回収された後、公開されないので学年の人がテスト直後に協力して過去問を作成します。
とまあ、長くなりましたが、書き足りないこともまだあるので、これから何回かに分けて書きたいと思います。
僕の大学では、進級するのにとても苦労する学年があります。
というよりか、単位をとるのがやけに大変な科目があります。
その科目の時期は、尋常じゃないプレッシャーに追い立てられ、みんな必死に勉強します。センター試験とまでは言いませんが、それに近い、殺伐とした雰囲気が学年内に漂いはじめたりもします。
先輩から回ってきた資料を何百ページもコピーしている人がほとんどで、図書館は学年の人がほぼ占拠している状態です。
何故、そんなに大変なのか。
まず、授業のコマ数が他とくらべて異常に多いです。分野としては比較的マイナーなのですが、全科目でトップのコマ数がさかれています。
次に実習の負担がはんぱありません。毎週二日間実習なのですが、時間内に終わることがなく、2~3時間オーバーすることがざらです。さらに実習レポートの負担も相当なものです。
このレポートは毎回、研究室の講師がチェックするのですが、この評価が非常に厳しいです。レポートの全体的なクオリティに加え、レポートに添えるイラストに少しでも手抜きや間違いがあると容赦なく最低評価をつけられます。
たとえば。
「雑すぎる、D」
「染色法が間違っている、D」
「見えるべきものが見えていない、D」
など。
ABCDの評価らしいのですが、Dの場合のみDと書かれます。Dを複数もらったら留年する確率がはねあがるというもっぱらの噂で、みな恐れおののきながらレポートを書きます。
実習中もその講師が絶えず目を光らせており、少しでも失敗をしたらすぐに学籍番号と名前をチェックされます。レポートにかかる時間も相当なもので、場合にもよりますが丸一日かけても終わらない程度のものです。このレポートで力尽きて、テスト勉強にまわす気力を使い果たしてしまったという人もいます。
そして何よりもテストの重さ。
一回のテストが4~5時間かかるもので、全て記述式です。しかもこのテストは採点基準が不明瞭で、その点も非常に怖いところです。
正しいことを書いても、採点者の気に入る書き方をしないと減点されるとされ、過去のテストとその合格者の回答から予想される模範解答をひたすら暗記し、そのまま書くことが最も無難とされています。
ちなみにテスト問題は回収された後、公開されないので学年の人がテスト直後に協力して過去問を作成します。
とまあ、長くなりましたが、書き足りないこともまだあるので、これから何回かに分けて書きたいと思います。

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